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もし妊娠中に腹痛を感じたら

妊娠初期に軽い腹痛を感じる女性はいます。痛みの種類としてはチクチクしたものからお腹が引っ張られるような感じのするものまで、人によって感じ方は違います。大抵は問題のないものですが、中には注意すべき腹痛もあります。例えば強い痛みを感じたり、痛みが治まらない場合などは流産の疑いもあるため、早急に病院を受診する必要があります。また合わせて軽い出血なども見られる場合もあり、早めの診察で流産を防ぐこともできるかもしれません。妊娠中の体調不良は心配になりますが、正しい知識を持ち、いざという時は迅速に対応することが大事です。

体になるべく負担をかけない

妊娠初期には、注意することがあります。食事面ではつわりが始まる方がいますが、食べやすいものを食べましょう。便秘になりやすいので、食物繊維が多い野菜や発酵食品をとると改善されます。風邪をひいたときは、妊娠中ということを伝えて、医師に相談してから薬を処方してもらいましょう。市販の薬を勝手に飲むのは、NGです。アルコールやたばこは、やめましょう。早産や低体重児になる、危険があります。引っ越しや旅行など、体に負担になることは避けることが大切です。夜はできるだけ早く寝たほうが、免疫力が上がって風邪をひきにくくなります。

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