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  • 妊娠初期の体温が高い理由

妊娠初期は高温期が続きます

女性の体温は、低温期と高温期があります。月経から排卵まではエストロゲンというホルモンが分泌され、この期間は体温が低くなります。排卵が起きるとプロゲステロンの影響で上がります。受精しない場合はその状態が2週間ほど続いて、再び下がり月経がはじまります。妊娠するとプロゲステロンが分泌され続けるために高温期が続きます。そのため、妊娠初期は体が熱っぽく感じます。この状態はずっと続くわけではなく、だいたい12週から15週ごろまでで、その後は少しずつ下がりはじめます。ただし人によって下がりはじめる時期には差があります。

子守歌を胎児に聞かせると

妊娠初期に子守歌を胎児に聞かせると、自分自身も穏やかな気持ちになったり、胎児に良い影響を与えるなどのメリットが期待可能です。夫がいる時に子守歌を歌い出すと、夫はその理由を聞いてくると思われます。その時は、母が妊娠中だった時に、こうやって歌ってくれたと言えば納得してくれます。胎教による胎児への効果は科学的には立証されていませんが、情緒が安定したこどもに成長することが多いようです。出産した後に子供が母親を認識するきっかけにもつながります。妊娠中期以降は胎児の胎動に合わせてお腹をポンポン叩くキックゲームなどの胎教がおすすめです。

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